オッズの違いについて
日本の競馬でお金を賭ける方法として、1つは主催側である中央競馬に基づきお金を賭ける方法があります。 競馬場や場外馬券売場、あるいはインターネットにより馬券を購入するわけです。
もう1つの方法として、ブックメーカーを利用してお金を賭ける方法があります。 海外業者が運営するサービスを利用し、馬券とはまた違う方法でお金を賭けることができるのです。
さて、中央競馬とブックメーカーでは、オッズに関して大きな違いがあります。 中央競馬の場合は、購入された金額に応じてオッズが変動します。 一方でブックメーカーの場合は、運営側がオッズをあらかじめ設定するため、購入金額によって変動することはないのです。
前者の場合、例えば1番の馬の単勝が5倍だった時に、一気に投票が集中すると3倍ぐらいまで下がることもあります。 しかし後者の場合は、最初に単勝が5倍と設定されれば、その後どれだけ投票が集中しても、その倍率が適応されるわけです。