単勝はブックメーカーがお得

単勝

ブックメーカーの競馬や中央競馬において、最も基本的な賭け方となるのは1着になる馬を選ぶ単勝です。ブックメーカーで日本の競馬を扱っているものはあまりないので、単純に比較はできませんが、控除率で比較した場合にこの両者には大きな違いがあります。

控除率とは、ある賭けに対してどれだけの手数料や参加料が取られるかの割合を示したもので、控除率が高いほど運営の取り分が多くいため損する可能性が高く、低いほどプレイヤーに払い戻される割合が大きいことを表しています。

日本の中央競馬が出しているデータによると単勝の控除率は約20%となっており、この通りならば賭け金のうち20%が運営の取り分となります。

ブックメーカーは各社がそれぞれ独自にオッズを出しており、一定の割合で手数料を回収するといったことは行っていないため正確な控除率はわかりませんが、だいたい数%~15%ほどの間になっています。

中央競馬に比べてプレイヤー側に返ってくる金額が多いわけですから、同じ単勝に賭けるならブックメーカーのほうが得ということになります。